2014年3月29日土曜日

JOKERレストア編2 まだまだ続きそう


バラバラになったJOKER各部品の洗浄と錆落とし、そして再塗装!!
サイドカバーは、半つや消しBlack

シートは破れかぶれ

破れたシートを剥がしました。
スポンジに水分がたまっていたので、しばらく陰干し

JOKERのフロントボトムは再塗装
 

リアショックは社外新品に変更

マフラーカバーは、耐熱シルバーに再塗装

エンジンは、細部を洗浄
キャブ廻りやエンジンオイルと混じったホコリはガソリンで洗浄する事に
 
組み立てる事を考えると・・・
トホホホ
 
次回は、シートの張替えを予定しています。

ヘンテコなアメリカントライク上陸 made in japanじゃない中華製だ~


何じゃこりゃ~ って感じのトライクを二足三文で手に入れた。

衝動買いも良いところ、安物買いの銭失いに成らないようなるべくお金を掛けずにレストアできるか!!
乞うご期待

なんだかブログの趣旨から外れてきているような気がします。
でも気にしません。

ところで、スティードはどうなっているのかな??

2014年3月19日水曜日

ちょっとアメリカンなスクーター JOKERが上陸!! JOKERレストア編1


友人がどうしてもJOKERが欲しいと言う事でJOKERを入手しかも50ccです。
結構古いスクーターの為程度の良いJOKERを探すのが大変。
そこで、どうせ直して乗るくらいなら、かなりボロイJOKERを安く入手して1から徹底的にレストアする事に決意し、とってもボロイJOKERを入手した。
ボロければボロイ程ファイトが出ます。
かなり年季の入ったJOKERです。
友人に見せたら、大丈夫なの?ってかなり不安がっていました。

頑張ります。


先ずは、汚いシートを外しました。
劣化していて触っただけでスポンジが粉雪のようにポロポロ剥がれ落ち、周囲に積もるくらいです。
それから、JOKERを裸にしてゆきます。
裸もかなりすごいっす・・・
リアの部分もエンジンごと外しちゃお~
フレームって黒じゃないんですね。灰色??
フロントフォークもかなりのものだあ~
ある意味本当にJOKERを引いたかな?
もう、フロントも外しちゃえ~
丸裸です。
シルバーに塗る事に
取りあえず中刷りのまま放置です。
そのすきに燃料タンクも汚いので軽く塗装する事に。
タンクからガソリンを抜いていたら、なんだか異物がタンク内に有るぞ?
何だ?


やっと穴から取り出した。
え~
どうやって入ったんだ?
コガネムシが出てきたんです。
小金がたまりそうな気がします。
それも、ガソリンの中に漬かっていたせいか、生きていかのような状態で色も綺麗です。
ホルマリンに漬かっている状態と同様だったのでしょうか・・・
友人にこの画像を送ったところ『キモい』の一言。

どうやって入ったのか?
それとも前オーナーがエンジンチューンの目的で入れたのか?

冗談はさておき、本題に戻ります。
マスキングテープで穴をふさぎました。
その際、マスキングテープをカットした後、カッターを持ちながら不要なテープを剥がしていたところ
イッタ(-_-;)
小指を切ってしまいました。
よい子のみんな他の事をするときは、カッターを持ったままの作業は、止めましょう。
塗りました。
錆止め目的なので、良しとします。

本日はこの辺りで中断です。




30年ぶりのアメリカンを手にした

高校生の時2輪免許を取得し初めて手にしたKAWASAKIのZ400LTDあの頃アメリカンバイクに憧れて、ジェットヘルにサングラスをかけてアメリカンを気取っていた。
しかしながら、今のアメリカンバイクには程遠くハンドルが気持ちアップハンドルになっているような感じだった。
当時お金もなくやっとの思いで、シーシーバーとハイウェイペグ・ナンバープレートが上にくるテールランプを付けて大満足で乗り回していた。
友人たちは、当時FXやGSXなどを乗っていた。
なぜアメリカンをチョイスしたのか・・・
その後、スピードの出るバイクが欲しくなり、RZ250に乗り換えた。
その間アメリカンバイクには興味がなくなって数台乗換ZXR400でとりあえずバイクの生活が終わったかに見えた。
しばらく7年ほどバイクから離れた生活が続いた。
そして、最近スティードと出会い昔の気持ちがよみがえり、程度が良いとは思えないが手に入れる事になった。
車検切れで、クラッチも繋がりっ放し、フロントフォークからはオイル漏れやる事が沢山ありそうだったが結局手に入れてしまった。
そんな、アメリナンのブログを綴って行こうとブログを立ち上げた。
クラッチの固着は購入後何度かエンジンをかけた状態でギヤを入れては、エンストを繰り返していた。
すると突然ローギヤーに入れてもクラッチが切れた状態!
エンストを起こさずエンジンが回っていた。
なんだかラッキー!!
クラッチのオーバーホールしようと思っていたが様子を見て後々やろ~っと!
先ずは、キャブのオーバーホールを始める事に。
キャブは思いのほか綺麗でした。
一応キャブクリーナーに付け置きし、パッキン類を新品に交換した。
ちなみにこちらのクリーナーを使いました。
ネット上でも評判の漬け措き用のクリーナーガソリンと混ぜて使います。
キャブ自体汚れが少なかったので、効果の程はよく分りませんでした。
画像を撮っていなかったので、お見せできないのが残念です。